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そば清【閉店】

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JR岡崎駅から徒歩10分。住宅街の中にひっそりと佇む蕎麦屋。自宅を改造した店舗。玄関を上がり部屋に通される。店内に小幅な暖簾。小粋な演出に心が和みむ。部屋は一面畳。そこにテーブル席3つ。これなら脚が悪いお客でも寛げそう。席でメニューを捲ってると塩気の効いた揚げ蕎麦。それをつまみながら注文した蕎麦を待つ。 注文したのは胡麻だれせいろ。二種類のつゆが付く。胡麻ダレはほのかに酸味、甘味、塩味、出汁、黒ごま、くるみ等々と複雑な味わいが混ざり合い美味しい。通常の辛汁は濃く辛めで私はこっちの方が好い。蕎麦は細切りなもののコシがあり濃い辛めの辛汁によく合う。 そば清【閉店】 愛知県岡崎市羽根北町1-3-4

せいろそば / 八千代

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外観から大きな店舗のようです。暖簾をくぐり高級感のある入口を入ると意外と広く感じません。先客は年配を中心にサラリーマンの姿もチラホラあり賑わってます。こちらは鴨せいろが名物らしい。甘党の名古屋人の味覚を反映してる気もします。せいろそばを注文。冷水でよく締められた蕎麦。蕎麦だけで一口。あぁ旨いです。歯応えもある。僅かだが茹でが足らないか...。辛汁は甘く返しが利いた濃いめの。しかしキリッとしており後味がいい。絶妙です。そば湯は残念ながらそば粉を溶いたドロドロ系。 八千代 愛知県名古屋市北区大曽根3-5-22

ざるそば / しなの亭

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殺風景な街中にひっそりとある店舗。趣を感じさせる入口。お昼時という事もあり店内はサラリーマン風の客らで満席状態。ようやくカウンター席に着くと「順番にお出ししますので...」と嫌な予感。入口にあったマンガを読みながら待つこと40分...。ようやく運ばれて来ました。 注文したのはざるそば。ホシが散った黒めの蕎麦でいわゆる田舎そばだった。しかし風味があまりしない。水分を多く含んだ蕎麦で田舎そばにしては瑞々しい。甘口の辛汁。カツオと返しが利いてる。なめらかな蕎麦肌。猪口に入り難いにくほど長い蕎麦。メニューには十割とあるがどうなのでしょう。そば湯はそば粉を溶いたもので温度がぬるく残念でした。 しなの亭 愛知県名古屋市昭和区福江3-2-20

百寿庵【閉店】

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栄に宿泊。近所の寂れた居酒屋で食事でもとウロウロ散策。さすがの歓楽街で落ち着けそうな店が中々見つからない。料亭のような入口が。陳列ケースをよく見ると蕎麦屋でした。喧騒から隔離された様な静けさ。テーブル席が整然と並ぶ店内。古めかしい中に趣が漂う。まわりは出勤前の同伴客の姿も。そば屋だけに、若いギャルは居ない。着物のママと太客らしき中年男。それはそれで風物にも。 いわゆる「更科そば」の百寿そば。更科粉で打った白い蕎麦。噛むと弾力がある。甘めの辛汁ともよく合う。更科粉で打った蕎麦は、白くて綺麗な為、昔は祝い事や君主に献上されたそうだが、蕎麦の風味はあまり無い。田舎らしくない田舎そば。太めの肌色をした蕎麦は、ホシがほとんど無い。非常になめらかな蕎麦肌。翁系を思わせる。田舎蕎麦の定義からは外れているが、これが百寿庵の田舎そばなら、それはそれ。美味しいそば湯を味わい、余韻を愉しめました。 百寿庵【閉店】 愛知県名古屋市中区錦3-13-7

十割蕎麦 / 竹馬

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元々あった蔵を改装したのか又は蔵のように建てたのか、とにかく店内は薄暗い。蕎麦や辛汁の色が分からない。内装は和風モダン。ステーキハウスのようにも思えてしまう。限定の十割蕎麦をオーダー。盛りは上品。やや平打ちの蕎麦で風味はまあまあ。返しの強い辛汁。濃いめの味わい。ところが蕎麦につけると辛汁の味があまり主張しないから不思議。山葵を自分で擦り下ろす趣向はあまり賛成できない。 竹馬 愛知県あま市丹波深田52

十割そば / 谷屋

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店頭にも店内にも行列。道路にも駐車待ちの車があちこち。大変人気のある蕎麦店のようです。家族連れや年配のご夫婦なども客層は大人が多い。まわりを見ると定食を食べてる人が殆ど。生粋の蕎麦好き達が集結してるという訳でもなさそう。私としては初めての紗羅餐系です。冷たいそばの十割を注文。出てきた蕎麦は清々しい綺麗な盛付け。蕎麦だけで一口。見た目より太く感じる蕎麦。不思議な感触。辛汁でも美味。つなぎを使わずしてしっかりした蕎麦。神秘にも感じる。十割?九一?どちらにせよ美味しい。薄色の辛汁。香りよく出汁が利いてて品がある。汁だけで完ぺきな分蕎麦につけると物足りない気も。蕎麦の後口(蕎麦湯)は濃厚。 谷屋 愛知県名古屋市西区幅下1-1-11

竹うち【閉店】

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福井県の越前そばの店。何気なく雰囲気のある店構え。店内は静けさが漂う落ち着きがあり大きめのテーブル席がいくつか。注文を待つ間に宮崎県産の朝色紅茶。変わった味だが悪くない。 越前おろしそば。第一印象は非常に簡素で飾り気の無いもの。余計な装飾を省いたところに店主の静かなこだわりを感じさせる。倍盛りを頼んだせいかつゆは2つ。かけても浸けても良いそう。コシがあり非常に美味しい蕎麦。塩で食べたい気もした。辛味大根がたっぷり入ったつゆは食べる毎に辛味を感じる大人の味。蕎麦との相性も良い。 もりそば。蕎麦の命は3分という事で早速頂く。啜ると喉越しの良い蕎麦。噛めば口内に蕎麦の香りがほのかに広がる。辛汁は濃いめの江戸風。少しだけつけ潔く啜る。非常に美味。しかも粋。 生粉打そば(十割)は黒ずんだ色の蕎麦。もり(二八)より若干細切りなのにこちらの方が硬めである。つなぎを使わないせいだろうか。辛汁との相性抜群。辛汁をよく拾いよく馴染みこれも美味。そば湯はすっきり透明系。巷では白濁りの濃厚系が多いが、透明系が美味しい。 竹うち【閉店】 愛知県岡崎市井田町字稲場15-5