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田舎そば / くりもと

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訪れた高崎市吉井町。昼食をいつもの様に蕎麦を探す。訪れた一軒のそば屋。暖簾に江戸前?あまり聞かないです。面白そうなので入ってみました。店内は先客でいっぱい。ご高齢の客が多い。 田舎そば(細打ち)。色の黒い蕎麦。切り幅が揃った蕎麦。実に美しい。ザラつきのない蕎麦肌。エッジがきいた切り口。細くコシのある蕎麦。今までの田舎の印象とは異なる。濃いめの辛汁。本枯れ節の旨みとコクが広がる。田舎には少し弱いかも。せいろには合うはず。なぜ江戸前?元々は割烹をしてたが浅草で蕎麦の修行してお店をオープンしたから、だそうです...。 江戸前手打そば くりもと 群馬県高崎市吉井町長根2092-1

せいろ / 瑞兆

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通りに面しているものの、うっかり通り過ぎてしまうほど控え目な佇まいの店舗。入口から玄関までの歩く間がとても情緒を感じさせる。店内は部屋が別れてる。廊下など懐が広いのが贅沢な気持ちにさせる。 せいろ(大盛)。蕎麦粉の密度が高い蕎麦。しっかり締められてコシがある。翁系にも似てる。見た目はそれほど感じないが、口に入れると太めに感じる。香りは控え目。風味のある辛汁。出汁に椎茸が使われてる?非常に特徴を感じる汁。蕎麦との相性が良い。蕎麦のほのかな風味に、後から甘い香りが広がる。非常に美味しい。蕎麦湯はそば粉を溶いたトロトロ系。この辛汁ならば、サラサラ系でも良いのにと個人的には思う。 瑞兆 群馬県藤岡市篠塚106

もりそば / 真人

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お昼時を少し過ぎた頃に訪問。店内は特別広いという訳ではないのに間合いが広く感じる。まわりの先客らは皆さん定食を食べているご様子。なるほど、メニューには定食の種類が豊富だ。 もり(大盛)。蕎麦は透明感のあるもの。そのまま食べるも、香り、風味はあまり感じない。ニ八ならぬ、三七〜四六の気もする。辛汁は返しの弱い出汁味のもの。風味はあるもののぼやけた味で蕎麦を引き立たせれていないように感じた。そば湯と割って飲むもどうもしっくりこない。看板に「純手打」とうたってあるだけに期待してしまった。 純手打蕎麦処 真人 群馬県高崎市中居町4-17-4【移転】 群馬県高崎市柴崎町1666-1

田舎蕎麦 / 梅田屋

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入口を入ると目の前に厨房。左奥に座敷が広がる。面白いレイアウトです。ガラス内で機械式の石臼挽きが回っている。店内はサラリーマン、カップル、夫婦、客入りは良いご様子。感じの良い女性店員が忙しく動き回る。しばらく見てると機転が利かないせいと分かる。 辛味大根を擦って待つよう言われる。蕎麦に辛味大根は大賛成。普通は山葵だが蕎麦と辛汁には山葵は匂いが強過ぎる気がする。それにしても、相変わらず店員さんはドタバタ動き回ってる。 田舎蕎麦(大盛)。黒い星が散った蕎麦は香りが立ち美味い。塩で食べたくなる。つゆは、意外にも上品なもの。色も赤く信州によくあるつゆ。しかし、田舎には味の濃さと量がもの足りない。 梅田屋 群馬県高崎市岩鼻町247