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板もり / 扇谷

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住宅街の中にある。幟りが立ってたので見つける事ができました。自宅を店舗として利用してる 。駐車スペースは2台。後はその辺に停めれば良いよう。和室に通される。愛想のいい女将さん。しばらくすると後から来た家族連れと相席に。TVも音楽もない6畳間。待つこと20分...。けっこう時間が掛かる。お互いに気疲れしてしまった。 板もり。不揃いに切られた蕎麦。瑞々しい蕎麦肌。つなぎに“ふのり”が使用されてるそう。厳密に言えば十割ではないのかな。たっぶりの辛汁。甘めのやや薄口。メニューに日高産昆布・本櫛・宗田櫛と。 蕎麦との相性はイマイチ。そば湯とはまあまあ。かやくごはん、 新香、美味しかった。 扇谷 北海道札幌市南区澄川5条6丁目14-20

田舎そば / 杜若

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通りに面した店舗。駐車場は店裏。二重扉の入口から中をのぞく。店を切盛りする店主らしき御仁と、給士の女性二人の姿。店内は、すでに先客で満席状態。ところが、テーブル席に1人客など、客配のまずさが露見。機転が利かない給仕のよう。せっかく来たので並んでみる。案の定、気が利かない客配に一言。社会経験が薄そうな給士係。 注文は田舎そば。しばらく...どころかかなり待ちました。ようやく、ようやく運ばれて来ました。十分クレームに値する待ち時間です。蕎麦は田舎にしては細い。色は少し黒い程度です。小さな星がわずか。これは田舎か?と思うほど意外にも上品な蕎麦。独特のコクがある辛汁。蕎麦との相性は良い。出汁に秘密があるのかな?そば湯で頂くと尚美味しい。それだけに待ち時間が残念でした。 手打ち蕎麦 杜若 北海道夕張郡長沼町銀座北1丁目2-21

せいろ / 錦水庵

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小林酒造の敷地内にある店舗。明治11年に札幌で創業した小林酒造。明治34年ころ豊富な水と広大な土地を求め栗山に移転。主力商品は『北の錦』レンガ造りの蔵をはじめ住宅を含めた13棟が国有財産に登録されてる。趣きのある店内。給士らが忙しく動き回る。しかし、和やかで朗らかな印象。外からでは分からない活気がある。少し暗がりの客間。まわりには中年の夫婦が3組。一人客は私だけ。せいろを注文。田舎もと思ったが、二色は無いそう。しばし待つ時間も癒される。 せいろ。蕎麦だけで一口。かなりの冷水で締められた蕎麦。コシがある。新そばのせいか、青い風味がある。少量の辛汁を猪口に注ぐ。濃い色の辛汁。辛めだが甘みはある。蕎麦とよく合う。愉しい一時を味わえた。 錦水庵 北海道夕張郡栗山町錦3-93 小林酒造内