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梅ぶっかけ / しんせい

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朝からうどんを食べに来た。香川県に滞在中は何度でもうどんを食べる覚悟だ。広い駐車場にはすでに多くの車が停められていた。屋内と屋外に相当の客数を収容できる敷地。シーズンになると観光客等でごった返すのだろう。 このセルフ独特の雰囲気が本場に来た事を実感させる。開店と同時すぎてまだ天ぷらなどが揃っていない様子も田舎ののんびりさを感じさせる。厨房では若夫婦が忙しく立ち回ってる。注文は梅ぶっかけ。大きなあぶら揚げをトッピング。汁は色は黒いがさっぱりしてる。 うどん処 しんせい 香川県高松市新田町甲375

ぶっかけうどん / 源

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田舎道で「讃岐一番を目指し...」の看板が目にとまった。看板に従い砂利道に入るとプレハブ小屋の店舗が。ここは香川県の左側に位置しうどんの"本場"からは外れてると思われる地域で、この辺りであまり多くはうどん屋を見かけなく、目の前に広がるのは田んぼばかり。店内には昼時にも関わらず、郵便屋さんが先客で居るだけ。セルフというスタイルでああるもののおばちゃんが注文を聞きに来てくれ、厨房で作るといった流れ。 注文は肉ぶっかけ。つゆは濃いめ。甘く味付けされた肉。親しみの沸く味でどこでも食べられるようなあまり特徴が無いうどん。しかし、これだから毎日食べる事ができるのかもしれない。看板にあった「讃岐で一番を目指す」はどうだろう。他と大きく違う事はなく微妙なところ。 田舎うどん 源 香川県観音寺市大野原町大野原7279

肉うどん / 綿谷

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工場や会社などが建ち並ぶ一画に大きなプレハブの店舗。AM10:30 駐車場はすでに満車状態。一見すると何の店だか分からないが人気らしい。日曜は休みなので観光客は味わえない事が多く、地元の人達もあまりむやみに宣伝しないらしい。なぜこんな時間にすでに人集りなのか。店内は雑然とし簡素な内装でサラリーマン、親子連れ、作業着姿、カップルたちで溢れている。朝食なのか早い昼食なのか、とにかくまだ10時半である。とにかく香川県の人にとってうどんは生活の一部だという事は伝わった。駄菓子屋さんみたいな価格表。話によると香川の人々はうどんが主食だから、食費が安上がりで済むらしい。それにしても安い。 肉うどん(冷)・イカ天・生卵。実はこれで小サイズ。器も大きく信じられないくらい大盛りだ。先に知っていればトッピングなど取らなかったのに...。味はバツグンに美味しい。麺はコシはあるが柔らかく風味があるうどん。普段巷にある某チェーン店の讃岐うどん屋の麺がいかにコシが固く機械的なモノかを知った。冷たい汁はダシが利いてて透明な汁。それが器一杯に入れられてるがすすって飲んでも美味しい。普段食べてる冷やしうどんのつゆなら、辛くて飲みきれないだろう。人生初の本場のさぬきうどんはとにかく迫力とボリュームが凄いモノだった。 麺処 綿谷 香川県丸亀市北平山町2丁目6-18