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さつきの里【閉店】

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那須でそば屋を探すと山の中にあるそば屋を見つけたので訪れた。那須の鬱蒼とした自然の中、通りに看板を発見。入っていくと奥に隠れた蕎麦屋が。ムツゴロウさんでも出てきそうな雰囲気。 そばがき 蕎麦はコシが無く柔らかい。少し湯で過ぎだろうか。実は田舎蕎麦に近い風味。塩で食べても良いのかも。甘めの辛汁。出汁に椎茸が使われている気がする。返しは弱め。蕎麦との相性は悪くないが、しっかり浸けたくなるのも否めない。 さつきも里【閉店】 栃木県那須郡那須町寺子乙68-108

せいろ / 小椋

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那須に来たのでそば屋を探した。那須はそば屋が非常に多い。通りに面した観光客目当ての店もあれば、奥に隠れるように佇んでる店もあったり。私は蕎麦を味わいたいのもあるが、その土地ならではを楽しみたいので後者にしてる。店は通りから入った所に身を潜めるように佇む意外にも大きな館。中へ入ると、高い天井にフローリングの大広間、座布団と一枚板でレイアウトされた席が設けられてる。 落ち着く音楽が流れる空間。窓からは綺麗で手を入れ過ぎてない自然が顔を覗かせる。注文はせいろを。一口啜ると、少し蕎麦の香りを感じます。美味しいです。つゆは程よい甘さと辛さ。ほんのり鰹が利いてる気も。薬味に擦りたてのの山葵と大根おろし。大根おろしと蕎麦が良かった。そば湯は茹で汁を煮詰めたようなドロッとしたもの。つゆとも良く合う。つゆとは違う味わいが出るから不思議だ。 手打ち蕎麦 小椋 栃木県那須郡那須町高久丙1183-55

ごま味噌だれそば / 那須茶寮

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那須塩原にはそば屋が多い。緑が多い避暑地であり、水が綺麗で、蕎麦が美味しそうな雰囲気を漂わせるせいだろうか。沿道には次々に「そば」の看板や幟が目に入る。しかし、私にはファミレスにしか見えないので素通りに。 賑やかな沿道から少し離れた所にある一軒のそば屋に到着。 記念館?美術館?を思わせる近代的でモダンな建物。店内は自然素材を多く取り入れ、なるべくシンプルにしてる印象。清潔感があるインテリア。幅の長い窓からは綺麗な緑の稲穂畑が望める。あきらかに店主の好み、こだわり、趣向によるものと漂わせる。静かで優雅で品がよい。 数量限定 ごま味噌だれそば。極めて細切りされた蕎麦。水切りし過ぎで、蕎麦同士がくっつく事も。水切り一つとっても、加減が難しい。これはご愛嬌か。一口蕎麦だけで。ほんのり蕎麦の香りが広がる。悪くない。麹味噌と黒胡麻を和えたつけ汁で頂く。やはり胡麻だれが強く、蕎麦の香りは感じ難い。しかし、蕎麦の甘味は引き立ち、これも美味しい。ここは、コース料理と一日限定30食のお蕎麦を出す店だそう。別邸で品の良い宿もある。那須塩原に、素敵なそば屋をまた一軒、見つける事が出来た。 那須茶寮 栃木県那須郡那須町高久乙2725-16

もり蕎麦 まぐろ漬け丼 / 蔵

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栃木県庁近くに、昔の蔵を使ったそば屋があると聞き訪れました。駐車場に入ってからの駐車場所が解り難かった。外観は評判どおり重厚なまさに蔵そのもの。店内はかなり暗く、昼間からお酒が呑みたくなる雰囲気にも。壁には非常に珍しそうな日本酒の種類が張られ、用事が無ければいくつか試したかった。 もり蕎麦・まぐろ漬け丼セット。いつもならもり大盛りを注文するところが“まぐろ漬け”に目が眩み、おもわず注文してしまった。運ばれてきた蕎麦は、中々美味しい。自分で擦った本ワサビを蕎麦に乗せて食すと、甘口のつゆと、ワサビの風味が解け合い美味しい。まぐろ漬け丼は、実はカツオだったが、これはこれで美味い。近所に、しかも夜に宇都宮に来たら次回はもり大盛と、日本酒をいくつか頼むとしよう。 蔵 栃木県宇都宮市泉町7-13